ESO DPSの上げ方あれこれ

ESOの4人用コンテンツ、グループダンジョンにおいて最も難しいロールは何でしょう?
味方の生死の責任を一身に担うヒーラー?
ボスの攻撃を耐え続けなければならないタンク?
いえ、私は敵を攻撃し倒さねばならないDPSが一番大変なロールだと思います。
極論を言うと、DPSが敵を一瞬で消し炭にできれば、ヒールもタンクも必要ないのですから。
(もちろん、そんな極端なことにはそうそうなりませんから、ヒーラーもタンクも大事なロールです)

ここでは、そんな大事なダメージディーラー達の火力を上げる方法について、ESO AcademyのDamage in ESOという記事を参考に書いてみます。
私もまだまだDPSとしては初級者なので、基本的なことばかりですが。

 

*パッシブスキルを習得する

何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、簡単かつ恒常的に効果があるのがパッシブスキルの取得です。
絶対に取得しておきたいのは、マジカDPSでしたら軽装鎧のパッシブ、スタミナDPSでしたら中装鎧のパッシブです。直接的・間接的にDPSを上げてくれます。

他の、クラスのパッシブ、武器のパッシブ、種族のパッシブも、役に立つものが多くありますから取っておきましょう。

 

*ムンダスストーン

まさかムンダスストーンを取っていない方はいないでしょうが、どのムンダスストーンがいいのかについては悩まれている方も多くおられるかと思います。

リソースが枯渇して困るようでしたら精霊座(マジカ再生アップ)か大蛇座(スタミナ再生アップ)がいいでしょう。

火力を上げたいのでしたら、見習い座(呪文攻撃力アップ)や戦士座(武器攻撃力アップ)、影座(クリティカルダメージアップ)がお勧めです。

 

*武器

これまた当たり前のことですが、武器のレベル、品質が良いほど、その武器を使っての与ダメージ量は大きくなります。

レベルがCP160を越して、どういうビルドを使い、どういうセット・特性の武器を使うのか決められたら、武器だけでもCP160黄色品質にしてしまいましょう。

武器の付呪および特性も大事です。
PvEでしたら、付呪はダメージや病気ダメージ、スタミナマジカ吸収、特性は鋭利(貫通力上昇)か正確(クリティカル率増加)が人気みたいですね。

 

*防具の付呪、ステータス、フード

二刀流・両手武器・片手武器と盾・弓のダメージ、およびスタミナ依存スキルのダメージはスタミナの量が多くなるほど上がり、破壊の杖・回復の杖のダメージ、およびマジカ依存スキルのダメージはマジカの量が多くなるほど上がります。
(数値の変動により具体的にどれだけ変わるかは、UESPのESO Skill Browserをご参照ください)

よって、スタミナDPSでしたら防具の付呪もステータスもフードも全部スタミナに、マジカDPSなら全部マジカに振るのが基本かと思います。
それではヘルスが心もとないので、フードはヘルスとスタミナ、またはヘルスとマジカの両方が上がる物を使いましょう。

 

*防具の特性

防具の特性も大事な要素です。
PvEで人気な特性は神々注入です。
神々でしたらムンダスストーンの効果を増すことで、注入でしたら防具の付呪のステータスアップ効果を増すことでDPSアップを図れます。
頭・胴・脚は他の部位よりも付呪のステータスアップ効果が大きいので、それらは注入にして、他の部位は神々にするという折衷策もあります。

 

*アクセサリーの付呪と特性

アクセサリーの付呪は、リソースの枯渇に悩んでいない限りは、スタミナDPSなら武器ダメージ上昇マジカDPSなら呪文ダメージ上昇のものにすればDPSを上げられます。

特性も、ヘルスが心もとないのでヘルスに振りたいという場合はヘルスアップのものを選んでもいいですが、そうでないなら、スタミナDPSならスタミナアップマジカDPSならマジカアップのものを装備しましょう。

 

*武具のアイテムセット

どちらの型のDPSにもお勧めなのが、5個でムンダスストーンを2つセットできるようになる双子星です。盗賊座(クリティカル率アップ)と影座(クリティカルダメージアップ)のコンビネーション、いいと思いませんか?
しかし双子星は9特性の研究が必要ですので、作れる人は限られてきます。

もっと簡単に作れる物でのお勧めは、スタミナDPSであれば夜母の注視セット(5個でクリティカル攻撃時に標的の物理耐性低下)か怒れるフンディングセット(武器クリティカルや武器ダメージ増加)。マジカDPSであればジュリアノスの掟セットです。

クラフトセットではなく取得する物でのお勧めは別にありますが、そこまで書くと長くなるので省略します。

 

*スキルによるバフ

ただただ攻撃しているだけではDPSは向上しません。
自分で自分の攻撃力を上げるバフスキルを使ってこそ、DPSを上げることができます。

例えばナイトブレードであれば<冷酷な集中力>。スタミナDPSの鉄板、戦士ギルドの<獣罠>。マジカDPSであれば魔術師ギルドの<灯明>や<乱雑>。

自分のビルドにあったバフスキルを選んで使いましょう。

 

*ポーションによるバフ

決して軽視してはならないのが、ポーションによるバフです。

マジカDPSであれば、呪文ダメージと呪文クリティカルが上がるポーション、スタミナDPSであれば武器ダメージと武器クリティカルが上がるポーションがお勧めです。

なお、どの材料で目当てのポーションが作られるのかが分からない場合は、アドオンのPotion Maker (for Alchemy Crafting) をご利用ください。

 

*チャンピオンポイント

DPSに直接的にかかわってくるのは、魔術師座(青色)のチャンピオンポイントです。
スタミナDPSであれば儀式座、マジカDPSであれば見習い座の、ダメージアップとクリティカルダメージアップの星を習得しましょう。

盗賊座(緑色)の、塔座のステータス消費コスト削減や恋人座のステータス再生上昇は、使うことのできるスキルの量を増やすことで、間接的にDPSに貢献してくれます。

 

*アニメーションキャンセル

ESOにはアニメーションキャンセルというテクニックがあります。
アニメーションをキャンセルできれば、例えると一秒間に二回しか使えなかったスキルを三回使えるようになります。この例でいうとDPSは1.5倍になりますね。
英語ですが、以下の動画がアニメーションキャンセルのやり方を解説してくれています。

基本は、ライトアタック→スキル、そしてスキル→ブロックでのアニメーションキャンセルみたいです。

 

*補足:自分の与ダメージ量、DPSを計ろう

自分のDPSの高さを知りたい場合は、数値化して分かるようにするのがいいと思います。

その時その時の与ダメージ量を知るには、アドオンもありますが、私はデフォルトの設定の、インターフェイスの戦闘テキストでの表示を利用しています。あまり情報量が多くなっても追いきれないので。

DPS(一秒あたりのダメージ量)を知るには、アドオンを使わなければなりません。
私のおすすめアドオンはCombat Metricsです。
このアドオンは、DPSのみならず、その戦闘においてどのバフがどれくらいの時間発動していたかを表示してくれますので、バフスキルを絶やさずに使えているかの確認もできます。

ESO DPSの上げ方あれこれ」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: ESO グループダンジョンでのロール別解説 | タムリエル放浪者の見聞録

    • こんばんは。コメントありがとうございます。
      Combat Metricsにおきましては、自分以外のパーティメンバー個々人のDPSは計れないと思いますが、パーティ全体のDPSならデフォルトで表示されています。
      それと、パーティ全体のDPSやHPSなどにおいて、自分がどれくらいの割合を果たしているかなら見ることはできます。

      いいね

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